05.23 J of New Hope International Fellowship Osaka

2010.05.23

力の限り、見張って、あなたの心を見守れ、いのちの泉はこれからわく。
箴言4:23

1. 人を頼りとする心に注意する

 エレミヤ17:5-6
主はこう仰せられる。「人間に信頼し、肉を自分の腕とし、心が主から離れる者はのろわれよ。そのような者は荒野のむろの木のように、しあわせが訪れても会うことはなく、荒野の溶岩地帯、住む者のない塩地に住む。

エレミヤ17:11
しゃこが自分で産まなかった卵を抱くように、公義によらないで富を得る者がある。彼の一生の半ばで、富が彼を置き去りにし、そのすえはしれ者となる。

2. 神を頼りとする心

 エレミヤ17:7-8
 主に信頼し、主を頼みとする者に祝福があるように。その人は、水のほとりに植わった木のように、流れのほとりに根を伸ばし、暑さが来ても暑さを知らず、葉は茂って、日照りの年にも心配なく、いつまでも実を実らせる。

 エレミヤ17:9-10
 人の心は何よりも陰険で、それは直らない。だれが、それを知ることができよう。わたし、主が心を探り、思いを調べ、それぞれその生き方により、行いの結ぶ実によって報いる。